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大人のニキビの原因と対策!ニキビのできにくい肌作り

大人のニキビとは文字通り20歳を過ぎてからできるニキビのことです。

10代の肌は皮脂分泌が活発な為、ニキビができやすくなりますが、成長とともに落ち着いていきます。

しかし、大人になってからもニキビの症状が続く場合は、ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れ、間違ったスキンケアなど、

さまざまな要因が重なり合っている可能性があり、頬や口もとなど目立つところにポツンとできやすいのが特徴です。

今回はそんな大人ニキビの生活習慣から起こる原因とその対策方法についてご説明致します。


【大人ニキビの原因と対策】

■ストレスを溜やすい

ニキビの代表的な原因である「ストレス」。

ストレスによりホルモンバランスが乱れると、ニキビや吹き出物ができやすい体質になってしまいます。

運動や湯船に浸かるなどし、ストレスを抱え込まずに発散できる方法を見つけましょう。


■睡眠不足

こちらもホルモンバランスが乱れる原因となります。

睡眠は身体だけでなく肌も休ませる効果もあるため、睡眠が十分に取れていないと肌の生まれ変わりの妨げになってしまいます。

つまり寝る時間が短かったり、眠りの質が悪いと、新しい皮膚がちゃんと作られないことになります。

質の良い睡眠のためのゴールデンタイムは、午後10時から午前2時まで。

10時に寝るのが無理でも、できるだけその日のうちに眠り、最低でも6時間は眠りましょう。


■脂っこい料理をよく食べる

「揚げ物や脂肪分たっぷりのお肉が大好き」という方は油分過多の可能性が高いです。

脂肪が多く含まれる料理は、皮脂や油の分泌を促してしまいます。

野菜を積極的に摂ることでカラダの中から余分な油分を排出する効果もあるのでしっかり野菜も取り入れるようにしましょう。

野菜の中でも特に緑黄色野菜を積極的に摂ることが効果的です。


■湯船には入らず、シャワーのみで済ませる

普段の入浴をシャワーだけで終わらせてしまう人は要注意です。

湯船につかることで肌の代謝が上がり老廃物をしっかり排泄することができます。

また湯船につかることで期待できる効果として挙げられるのが、リラックスできることです。

気持ちよくお風呂に浸かる事で、ストレスから開放されましょう!


■入浴や洗顔をせずに寝てしまう

顔に汚れや皮脂を残したまま寝てしまうと、そのまま悪化してニキビができてしまいます。

疲れている時でも顔と身体は清潔にしてから寝るのを心がけましょう!



いかがだったでしょうか。

睡眠不足やストレス、肌バリアの低下などといった、さまざまな要因が重なり合うことで起こりやすくなる大人ニキビ。

ニキビを引き起こしている生活スタイルの乱れやスキンケアを見直すことで、ニキビのできにくい肌をつくることができます。

日頃から十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事、適切なスキンケアを行い、

肌の内側と外側からニキビのできにくい肌に整えていきましょう。



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